有名人が自身の妊娠線を公開した驚きの理由とは? ぜひご覧ください!

肉割れ・妊娠線治療におすすめのクリニックランキング > コラム > 有名人が自身の妊娠線をインスタグラムに投稿した理由を大公開!

妊娠線を公開した有名人っているの?

自分の身体にくっきり浮かぶ妊娠線を発見したときはショックですよね。
そんなとき、自分以外にも同じ経験をしたことがある人の存在を知れれば、大きな勇気になるはず。
そこで、ここでは自身の妊娠線を公開した有名人についてお伝えします。

自分の妊娠線を公開した有名人は誰?

自分の妊娠線を公開した有名人とは

その有名人とは、オーストラリア出身のモデル、ロビン・ローリー。
彼女は1989年生まれ。ほかのモデルに比べてちょっぴりぽっちゃり気味なのが特徴で、プラスサイズモデルとして、『Vogue』や『ELLE』といった一流のファッション雑誌の表紙を飾るなど活躍しています。

そんな彼女がある日、インスタグラムに投稿した言葉がこれ。

「#tigerstripes #loveyourbodynowread about this photo via my FB link in bio & it means so much to me 」

このコメント共に、くっきりと妊娠線が映った自身の写真を投稿しました。

なぜ美の象徴であるモデルでありながら、妊娠線の写真を投稿したのか。
その理由を彼女は「カッコいいから!」と述べています。

通常は、できないように予防し、できてしまったときは即座に消すよう治療する妊娠線。
しかし彼女はその妊娠線を「頑張った証」とたたえ、妊娠線に悩む女性に対して「新しい命を宿した証拠なのだから、自分の身体に自信を持って」とエールを送っています。

そんな彼女の勇気ある投稿に多くの人が賞賛。
この投稿は通常の彼女の投稿の5倍近い、6,500以上の「いいね!」が集まり、コメントも350件を超えました。

そうはいっても、妊娠線はできないほうがいいという方へ

彼女の勇気ある投稿は認めるけれども、いざ自分の身体にくっきり浮かんだ妊娠線を見てしまうと、そう前向きに「カッコイイ!」とは思えないという人もいると思います。
そういった方々が無理して彼女の行動を真似る必要はありません。
人の価値観は十人十色。
同じものを見ても「素敵だ!」と思う人もいれば、「醜い」と思う人がいて当然なのです。

そのような場合は、迷わず治療を受けることをおすすめします。

娠線の治療を受けるにはどうすれば良い?

妊娠線を消すにはいくつかの方法があります。
クリーム、マッサージ、手術などいろいろとありますが、一番簡単に確実に消せる方法は手術を受けることです。
自宅でオイルやクリームを使って素人がマッサージをしても効果が出ないことがほとんど。
やはりプロに任せるのが一番安心です。
では、どのような治療法があるのでしょうか?

妊娠線治療の種類

・レーザー治療

妊娠線を消すための治療法としてポピュラーな方法です。
患部にレーザーを当てることで、妊娠線の原因である真皮や皮下組織の再生を図ります。
1回の治療は5分程度で終わりますので、比較的手軽にできる方法です。
しかしレーザーの熱量によってはやけどの跡が残ったり、肌がかぶれてしまったりすることもあるので、要注意です。

・炭酸ガス治療

注射針で真皮層に直接炭酸ガスを注入することで、血流を改善し、皮膚の代謝を高め、妊娠線を治療していく方法です。
レーザー治療と違って熱を使わないため、肌にやけどの跡や赤みが残ったりすることもありません。
気体である炭酸ガスは効果を発揮した後は体内から抜けていきますので、薬剤のような副作用の心配もありません。
また1回の治療時間も10分程度なので、時間的な負担もほとんどかかりません。

妊娠線は決して悪者ではない! でも、気になる人は病院で早めに治療しましょう

妊娠線はできたからといって必ず消さなければならないわけではありません。
「気にしなければ良いじゃん」の一言で済ます人もいるでしょう。
しかし妊娠線があることで、自分の身体に自信を持てなかったり、旦那さんに何か言われてしまったり、海やプール、温泉に行けないなどの悩みがある人は即座に治療すべきです。
憎き妊娠線を早めに治療して、コンプレックスを解消しましょう!

ランキングをチェック

関連記事一覧