妊娠線が目立たなくなる時期や消えない場合の対処法について教えて!

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妊娠線はいつ消えるのか?

気付いたらお腹やふくらはぎにできてしまった妊娠線。
この妊娠線は放置しておけば、いつか自然に消えていくものなのでしょうか?
悩む女性に妊娠線が消える時期ついてお伝えします。

妊娠線が消える時期

薄い妊娠線ならば産後2カ月程度で消えますが、濃い妊娠線は半年以上たたないと目立たなくなりません。
しっかりケアすれば、産後1年以内にはよく見ないと分からないぐらいには回復するでしょう。
しかし妊娠線は基本的には消えないもの。
色が薄くなったり、へこみが落ち着いたりといったことはありますが、完全に消失することはありません。
人によっては、産後1年以上たっても妊娠線の跡が残り続ける人もいます。
そのため、「○カ月経てば大丈夫!」と楽観視するのではなく、妊娠前からしっかりケアすることが大切です。

妊娠線を消すにはどうすればいい?

産後1年以上たつけれども妊娠線が消えない! その場合、どうすれば良いのでしょうか?
ここでは、妊娠線改善に役立つ主な治療法をお伝えします。

1.専用のボディークリームを塗布する

インターネットやドラッグストアに行くと妊娠線用のボディークリームが販売されています。 妊娠線は、皮膚の奥側にある真皮層の断裂によって生じるもの。そのため皮膚が断裂しないようしっかり保湿することが大切です。
様々なメーカーが妊娠線用のボディークリームを発売していますので、成分表示などを確かめた上で、自分に合うクリームを選びましょう。

2.レーザー治療

専用のボディークリームでは改善しなかった場合、妊娠線用の施術を受けることをおすすめします。 妊娠線改善治療としてよく挙げられるのがレーザー治療。
患部にレーザーを照射することで、真皮や皮下組織のターンオーバーを促します。
高い効果が得られる反面、患部が低温火傷を起こしてしまうなど副作用やダウンタイムが生じるおそれがあります。

3.ダーマローラー

長さ1.2mmくらいの髪の毛より細い針が数百本ついたローラーを患部に転がして改善する治療法です。 表皮や真皮に無数の傷跡を付けることで、肌のターンオーバーを促します。
元々はニキビ跡やシミ、毛穴の引き締めなどに用いられていた方法ですが、近年は妊娠線の施術にもよく使われています。

4.血流改善ガス治療

体内に血流改善ガスを注入することで、血流を促し、肌の代謝をアップさせ、妊娠線を薄くする治療法です。
真皮層に直接アプローチすることで、クリームやほかの施術より高い効果を得られると評価されています。 また施術時間も10分程度と短く、副作用やダウンタイムもほとんどないため、海外を中心に今、日本でも人気を集めています。

妊娠線は自然に消失しないことも! その場合は、適切な方法で改善しよう!

妊娠線が目立たなくなる時期について分かりましたか?
体質によっては、妊娠線が自然と薄くならないケースもあります。
その場合は、専用のボディークリームを塗ったり、施術を受けたりすることで改善していきましょう。
妊娠線の跡が目立つと、温泉やプールに行くのも億劫になってしまいます。
これではせっかくの子どもとの時間も楽しめませんよね。
妊娠線を目立たなくして、家族との時間をもっとエンジョイしていきましょう!

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