妊娠線が胸にできてしまった!原因と対策方法を教えて!

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妊娠線が胸にできる原因について教えて!

妊娠線が胸にできてしまった!
そんな悩みを抱えている妊婦さんも多いのではないでしょうか?
ここでは、胸にできる妊娠線について原因や予防、対策方法などについてお伝えします。

なぜ胸に妊娠線ができてしまう?

妊娠線というとお腹にできるイメージが強い人も多いと思います。
実際、大半の人はお腹の妊娠線に悩まされていますが、中には胸やふくらはぎ、お尻、腰回りなどに妊娠線ができて驚いている方もいます。

では、なぜ胸に妊娠線ができてしまうのでしょうか。
これは妊娠によって、胸囲が短期間で急激に大きくなってしまったからです。
妊婦さんは、出産後の授乳のために胸が張って大きくなる傾向があります。
この時に急激に胸元の皮膚が引き伸ばされ、皮膚の奥側にある真皮層が表皮の伸びについていけず、断裂を引き起こしてしまいます。この裂け目が妊娠線となって表に出てくるのです。

特に、赤紫色の1~3mm程度の線が胸の下側部分にできることが多いです。
中には乳頭を中心に放射線状に広がる人や、両胸の外側にできる人も。
基本的に実害は伴いませんが、人によってはかゆみを感じる人もいます。

胸に妊娠線ができてしまったらどうすればいい?

もし胸元に妊娠線ができてしまったらどうすれば良いのでしょうか。
一度できてしまった妊娠線を完全に消すことは難しいですが、まずはクリームやオイルでしっかり保湿してあげましょう。

ただし、クリームやオイルで毎日妊娠線をマッサージしても限界があります。
産後1年たっても消えない妊娠線に対しては、血流改善ガス治療やレーザー治療などの施術を受けて改善した方が得策です。
その際は、インターネットや知人の口コミなどを参考に、信頼できる医師の元で自分に合った方法で施術を受けるようにしましょう。

胸元の妊娠線を予防するには

胸元の妊娠線の予防方法として、以下のものが挙げられます。

1.乾燥を防ぐ

妊娠線は真皮層の断裂によって生じます。これを防ぐためにも、日ごろからオイルやクリームなどを塗ることで保湿を心がけましょう。保湿により肌の柔軟性を高めることで、真皮層が裂けることを予防できます。

2.マタニティ用の下着を使う

妊娠するとバストサイズが2カップほど上がることが多いです。
サイズ感の合わない下着を身につけていると、血流が悪くなり、これは妊娠線予防という観点からもいただけません。
今利用しているブラジャーが少し窮屈と感じたら、マタニティ用のブラジャーに取り替えましょう。

また母乳で我が子を育てようとすると、ますます胸が大きくなる傾向に。
あまり大きくなりすぎると胸が張って痛いですし、妊娠線もできやすくなります。
そのため、時折搾乳機で絞るなどして胸の大きさも調節するようにしましょう。

胸元の妊娠線は保湿とサイズの合った下着を身につけることで予防しよう!

胸元の妊娠線について分かりましたか?
妊娠中は授乳のためお腹だけでなく胸囲も大きくなりますが、それに伴い妊娠線ができる可能性も増大します。
少しでも妊娠線の被害を軽減したいならば、日ごろからお腹だけでなく、胸元もしっかり保湿しましょう。
またサイズの合っていないブラジャーを身につけるのはNG。
妊娠線発生の要因となってしまいます。
日常的に気を付けることで、産後もキレイな美ママを目指しましょう。

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