妊娠線は胸にもできます!予防法と対策を学習しましょう。

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妊娠線が胸にできてしまった! 対策と予防法は?

妊娠や産後に起きる代表的な肌トラブルの一つが妊娠線。
赤いミミズ腫れがお腹だけでなく胸にまでできてしまったらショックですよね。
もし胸元に妊娠線ができてしまったらどうすれば良いのか? そもそも妊娠線ができないようにするにはどうすれば良い?
対策と予防法をお伝えします。

なぜ妊娠線が胸にできる?

お腹にできることで知られている妊娠線ですが、人によっては胸にできてしまったということも。
一般的に妊娠線は、妊娠によりお腹の表皮が急激に伸びてしまい、その伸びについていけなかった真皮質が割れてしまうことで入る亀裂や線を指します。
同様に胸も、ホルモンの影響で乳腺が発達すると授乳準備のため大きくなり、その結果、胸に妊娠線ができてしまう人もいるようです。他にも乾燥や栄養不足による皮膚の再生能力低下によって妊娠線ができることもあります。

胸に妊娠線ができないよう対策するには

では、胸に妊娠線ができないようにするにはどうすれば良いのでしょうか? 以下、対策方法をご紹介します。

1.皮膚を乾燥させない

人間の皮膚は乾燥すると伸縮性がなくなります。そのため、妊娠中の乾燥には気を付けましょう。乾燥対策としては、加湿器をつける、クリームやオイルなどをこまめに塗る、肌に優しい下着を身につける等の方法があります。

2.急激に体重を増加させない

妊娠線とは急激な肉体の変化についていけずにできてしまうもの。
ならば肉体の変化そのものをなだらかにすれば良いのです。
具体的には、妊婦だからといって食べ過ぎないよう気を付ける、甘いものや脂っこい食事は控える等しましょう。

3.サイズの合った下着を身につける

急激に胸元が大きくなったら、無理して今までの下着を身につけることはせず、必ずサイズの合ったものを選びましょう。
小さな下着で胸元を締め付けていると血の巡りが悪くなり皮膚の伸縮性が損なわれます。

もし妊娠線が発覚したらどうすればいい?!

しっかり予防していたはずなのに、妊娠線の跡が残ってしまい、なかなか消えない……。
そんなときは以下の方法を試してみましょう。

1.妊娠専用のオイルやクリームを塗る。

市販のオイルやクリームを塗る方法です。保湿することで妊娠線を薄めることができます。
ただし強くこすってしまうと、かえって、皮膚を傷つけてしまうことがあるので、妊娠線に沿って優しくマッサージするのがコツです。

2.手術を受ける

オイルやクリームを塗っても改善効果が見られなかった場合は手術を受けることをおすすめします。
代表的な治療法としてレーザー治療がありますが、人によってはレーザーの熱刺激が強すぎて火傷の跡が残ってしまうこともあります。
最近は、血液改善ガスを肌に注入して行う、血液改善ガス治療を受ける人も多いです。
この治療法だと、火傷の心配もありませんし、ガスは気体のため血液改善効果を発揮したあとは抜けてなくなってしまうので副作用も起きません。
1回の治療もたった10分と手軽なので、現在、人気を集めている治療法です。

胸の妊娠線を作らないためには予防と対策が大事!

妊娠するとつい赤ちゃんのことばかり考えがちだけど、自分の身体も大事にしたいもの。
妊娠線が胸元にくっきり残ってしまったら、胸元が開いた洋服も着られなくなるなど、オシャレも今まで通り楽しめなくなってしまいます。
そうならないためにも、日ごろから乾燥対策など予防をしっかり行ない、それでも跡が残ってしまった場合は、手術を受けるなどの対処をするようにしましょう。

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