妊娠線・肉割れの色の違いについて解説します。ぜひご覧ください!

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白い肉割れと赤い肉割れの違いとは?

最初は赤紫色のミミズ腫れのようだった肉割れが徐々に白っぽくなっている!
これは経過が良好なの? それとも悪化しているの?
そんな不安を抱く方のために、肉割れの色の違いについてお伝えします。

なぜ色味の違う肉割れがあるの?

肉割れには赤紫色のミミズ腫れのような状態と、白い線状の状態の2種類があります。
これは時期によるもので、初期の肉割れは赤っぽく、時間が経過すると徐々に白っぽく変化していきます。

赤い肉割れができたらどうしたらいい?

まず本当に肉割れかどうかを確認しましょう。
赤っぽい肉割れは単なる内出血の可能性もあります。
内出血はどこかにぶつけるなどして身体を痛めないと発生しないものなので、思い当たる節がある人は、内出血の可能性が高いです。
内出血の場合、放置しておけば数週間後には自然と消えます。

またじんましんやミミズ腫れである可能性もあります。
それらの場合、ぷっくりふくれており、かゆみを感じることも多いでしょう。
妊娠線・肉割れはかゆみを感じません。
線状の筋が入っている場合は肉割れであることが多いです。

赤い肉割れは肉割れの初期症状。
発見したら、この時点で治療を行うのがベストですが、経済的に難しい場合などは保湿ケアを徹底するようにしましょう。
浸透性の高い保湿クリームを購入したら、お風呂上がりなどにマッサージしながらタップリ塗り込みます。妊娠線専用のクリームを使用するのも良いでしょう。
マッサージは力が強すぎると逆に悪化してしまうことがあるので、妊娠線をなぞるような感じで優しく行うのがポイントです。

白い肉割れができたらどうすればいい?

白っぽい肉割れは肉割れができてから時間が経過している証拠。
一刻も早く手を打たなくてはなりません。
妊娠線・肉割れも発生から早い段階で治療した方が跡が残りにくくキレイになるといいます。
だからといって、白くなってしまったから諦めるべきというわけではありません。
対処法は色々あります。

しかしここまで来てしまったら、市販のクリームやオイル、マッサージなどで治療するという考えはやめましょう。
元々これらの方法は治療効果が薄いですが、白っぽい肉割れに施してもまさに焼け石に水。
ほとんど効果はありません。

この場合は、手術などの治療法を選ぶことをおすすめします。
手術の中でも特におすすめなのが血流改善ガス治療です。
血流改善ガス治療とは、肌の中に注射針を使って血流改善ガスを注入します。
これにより真皮層の血流が改善し、皮膚の代謝をアップ。
その結果、妊娠線・肉割れが目立たなくなるという治療法です。

血液改善ガス治療は元々フランスで広まった治療法で、恵比寿美容クリニックなどで受けることができます。
治療時間も10分と短時間で、ガスは気体のため効果を発揮したら抜けるため副作用もなしと非常に安全性の高い治療法です。

妊娠線治療は赤い肉割れが発生したら即座に対処! 白くなったらもう遅いと思って

妊娠線治療のカギは、どれだけ早く対応できるか。
放置すればするほど跡を消すことは難しくなります。
そうならないためにも、赤い肉割れが発生した時点で手術など的確な方法で除去するのが一番です。
しかし中には、金銭的な問題などもあり、自宅などでのセルフケアでなんとかしたいという人もいるでしょう。
そういった方々も、白い肉割れになったら治療を受けてほしいです。
白い肉割れはこれ以上セルフケアを続けても意味がないという印。
早めに対処して、キレイなボディを手に入れましょう。

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