自分で自宅でできる妊娠線、肉割れの対策法ってあるの?

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妊娠線、肉割れ予防を自宅で行うことは可能?

妊娠線、肉割れができてしまった!
お腹やおしり、二の腕などにくっきりと白や赤紫の線を発見したらショックですよね。
そうならないためにも自宅でできる妊娠線、肉割れのとっておきの予防法をご紹介します。

妊娠線、肉割れを予防する方法

肉割れ、妊娠線の原因とは?

そもそも肉割れ、妊娠線とは何か。おさらいしておきましょう。
肉割れ、妊娠線とは線状皮膚萎縮症または皮膚線条と呼ばれる皮膚の症状のこと。
肉割れ、妊娠線ができる最大の原因は体重の急激な増加。
短期間で皮膚が急激に伸びると、皮膚の表面にある表皮は伸縮性があるので同じように伸びてくれますが、真皮や皮下組織といった皮膚の深部は厚く伸びにくいため細胞が断裂してしまいます。その切れ目が赤紫色の線となり表面に透けて見えてしまうのです。

肉割れ、妊娠線の自宅でできる予防法

では、肉割れ、妊娠線を予防する方法はあるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

1.妊娠線、肉割れを予防するためのクリームを塗る

インターネットを検索してみると、妊娠線、肉割れを予防するためのクリームやオイルがたくさん売られています。
効果や値段は製品によって大きく違いますが、ものによっては、適切な処置をすることで予防につながることもあります。
そのため、肌の保湿も兼ねて、オイルやクリームを塗るようにしましょう。

数がありすぎて、どれを購入すべきか迷ってしまうという人は、

・保湿力、浸透力
・低刺激、微香性
・値段

に注意して購入するようにしてください。
特に値段は重要で、妊娠線、肉割れ専用クリームは少なくとも半年以上は継続しなければ、効果は見られません。
高額なクリームを購入しても、継続できなければ、意味がない場合がほとんど。
そのため、持続可能性を考えたうえで購入するようにしましょう。

2.暴飲暴食はしない

妊娠線、肉割れは短期間で急激に体重が増加することで発生します。
そのため、最大の予防法は暴飲暴食をして体重を増やさないこと。
甘いものや脂っこいもの、ビールなどの酒類が好きな人は自重するようにしましょう。

3.妊婦帯を利用する

「体重の急増に気を付ける」といわれても、妊娠中は安全な出産のためにもある程度体重を増やさなくてはなりません。
そんな妊婦さんの心強い味方が妊婦帯。
妊婦帯とは、妊婦さんのお腹を保護する目的で使う腹巻きのようなもの。
妊婦帯を付けるだけで、お腹にかかる重みが軽減されて、お腹の皮膚組織の負担を和らげてくれます。
持っていないという方は、ぜひ利用するようにしましょう。

4.鏡でこまめにチェックする

肉割れ、妊娠線は時間が経過したものよりも、できたばかりの跡のほうが治すのが簡単です。
そのため、肉割れ、妊娠線ができていないか、鏡でこまめにチェックするようにしましょう。
特におしりや膝の裏など背面は見づらいので、要注意です。

予防していたけれども肉割れができてしまった! そんなときは?
入念に予防していたけれども、肉割れ、妊娠線ができてしまった!
そんなこともあるでしょう。
その場合は、専門のクリニックに通って施術を受けることをおすすめします。
なぜなら、素人が自力で一度できてしまった妊娠線、肉割れを消すことは非常に難しいからです。
クリニックによって、炭酸ガス治療、レーザー治療、針治療など治療方法も色々あります。
複数のクリニックでカウンセリングを受けて、一番信頼できそうと思った医師に施術は依頼するようにしましょう。

妊娠線、肉割れ予防は自宅でできるけど、治療はプロに任せて!

どんなに予防しても、妊娠線、肉割れができることはあります。
ショックだとは思いますが、落ち込んでいても仕方がありません。
そんなときはすぐさま頼れるプロに治療を依頼しましょう。
妊娠線、肉割れはできたばかりの時に適切な施術を受ければ比較的早く治ります。
「お気に入りのスカートがはけない」「旦那に女として見られない、と言われた」など、悲しい結末を迎えないためにも、早めの治療を心がけましょう。

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