レーザー治療による妊娠線、肉割れについて解説します!

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妊娠線、肉割れのレーザー治療の効果とは?

妊娠線、肉割れを治したい! と思って、インターネットを検索していると、よく見かけるのが「レーザー治療」という言葉。
日本の妊娠線、肉割れ治療の中でも一般的な方法です。
レーザーを照射して治療するなんてなんとなく怖そうと思う方もいるのではないでしょうか?
では、妊娠線、肉割れにおけるレーザー治療とは一体どんなモノか?
解説します。

妊娠線、肉割れ時におけるレーザー治療とは?

レーザー治療とは?

そもそもレーザー治療とは、肌に熱刺激を与えて肌の再生を促す方法。
レーザーの熱によって肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進し、表皮をキレイにします。
さらに熱の作用でコラーゲンの再生と皮下脂肪の分解を促進し、皮膚の引き締め作用を促すことで、妊娠線、肉割れを目立たなくすることができます。
妊娠線、肉割れ以外にもニキビ跡や小じわ、傷跡の治療にも効果があるとして、多くの病院が取り入れています。

レーザー治療のメリット・デメリット

-メリット-

1.治療時間が3~4分と短い

妊娠線、肉割れ治療はたった1回の施術で治ることはなく、通院して、複数回施術を受けるのが一般的です。
そのため1回の治療時間が長すぎると患者の負担が大きくなり、治療を挫折する原因にもなります。
レーザー治療の1回の治療時間は3~4分程度。
そのため、会社帰りなどちょっとしたすきま時間に治療を受けられます。

2.出血がない

レーザー治療はダーマローラーなど針を使う治療法と違って出血の心配がありません。
照射する際に少し痛みが生じますが、麻酔を使えば、感じることはありません。

3.翌日から入浴できる

肉割れ、妊娠線治療は治療法によっては入院を求められたり、当日の入浴を禁止されたりすることがありますが、レーザー治療の場合、そのような心配がありません。

-デメリット-

1.複数回通院しなくてはならない

レーザー治療であってもたった1回の治療で治すことはできません。
2週間に1度の治療を最低3~5回は繰り返す必要があります。
このように何度か治療を受けることで、徐々に妊娠線、肉割れを薄くしていきます。

2.すべての妊娠線、肉割れを治せるわけではない

妊娠線、肉割れの状況によってはレーザー治療でも治せないモノがあります。
これはクリニックや医師の腕にも関わってくる問題なので事前に経験者からの口コミを集めるなどの方法で対策を練ることをおすすめします。

3.やけどの跡が残ったり、かぶれたりするなどの肌トラブルが生じることもある

レーザーによる熱刺激が強すぎて、やけどの跡が残ってしまったり、肌がかぶれてしまったりすることがあります。
特に肌が弱い方は注意が必要です。
肌が丈夫な人でも何度も受けていくうちに、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。
事前にレーザーテストを受けるなどして、自分の肌に合っているか確かめておきましょう。

レーザー治療にかかる費用は

レーザー治療にかかる費用は決まりがあるわけではないので、クリニックや病院によって差があります。
また治療する範囲・部位などによっても値段は変わってきます。
平均的な金額としては1回の治療に2~4万円程度が目安です。
それを3~5回ほど行うので、安くても5万円、高い場合は20万円近くの出費を覚悟した方が良さそうです。
レーザー治療は短期間で治したい人には◎! でも肌トラブルには気を付けて!

妊娠線、肉割れ治療の中でもポピュラーな方法であるレーザー治療。
熱によるターンオーバーで表皮をキレイにするには適していますが、妊娠線や肉割れなど真皮(肌の深部)の病気に関しては、効果は一様ではありません。
クリニックや医師によって差が出てきます。
また未熟なクリニックや医師が施術すると、やけどの跡が残ってしまったり、皮膚がかぶれてしまったりすることも。
こういったリスクをしっかりと認識した上で施術を受けるようにしましょう。

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