経産婦の方が妊娠線ができやすい理由とその対策方法を検証します!

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経産婦の方が妊娠線ができやすいのはなぜ?

一度出産経験のある経産婦。
大体、妊娠や出産については分かっているし、もう大丈夫! と油断しているあなた。
ちょっと待って!
経産婦の方が妊娠線ができやすいってご存じですか?
ここでは、なぜ経産婦の方が妊娠線が発生しやすいのか、理由を紹介します。

経産婦の方が妊娠線が発生しやすい理由

1.皮膚が伸びやすくなっている

一度出産を経験した分、皮膚は柔軟性が高まり、伸びやすくなっています。
そのため、二回目の妊娠の方が早い段階でお腹が大きくなることが多いです。

2.忙しくて妊娠線予防に時間をかけられない

初産の時は夫婦二人だけの生活だったため、何かと時間にも余裕があったと思います。
しかし二度目の出産時は、長子がいるはず。
泣き止まない我が子を夜遅くまであやしてあげたり、昼間は食事や排せつ、遊びなどの世話を焼いたりと、自分にかけられる時間がありません。
そのため体重管理や妊娠線予防のためのクリームを塗るのをついつい忘れてしまうという人が多いです。
子供のことで手一杯で自分のための時間がないとお悩みの方は、家族や友人、保育サービスなど他者の協力を得られないか検討してみましょう。
我慢ばかりでストレスをためていたら、肌だけでなく、胎教にも良くありません。
たまには息抜きの時間もつくるようにしましょう。

3.妊娠に対する慣れが生じてしまっている

初産の時はあれもこれもすべてが初体験。
初めての妊娠線対策にドキドキしながら、全身くまなく保湿クリームを塗っていたお母さんも多いのではないでしょうか。

しかし二度目の出産となると、良くも悪くも手順や要領は頭に入っています。
その分気持ちに余裕が出てきて、ついつい妊娠線対策を怠ってしまう人も。

特に一度目の妊娠時に妊娠線ができなかった人は「私は大丈夫!」と思い込み、二度目の時に妊娠線対策の手を抜く傾向があります。
上記の通り、経産婦は皮膚が伸びやすいため妊娠線ができやすいです。
また初回に妊娠線ができなかったのは、しっかりとケアを行っていたからかもしれません。

その辺の事情を鑑みた上で、経産婦だからこそより丁寧に対策するようにしましょう。

妊娠線ができないようにするためにはどうすれば良い?

経産婦だからこそ妊娠線対策はしっかりしておきたいですよね。
妊娠線対策としてまずしておきたいことが、保湿ケア。
高価な製品でなくても構わないので、毎日継続してタップリ塗れるものをチョイスしてください。
乳液タイプは塗りやすいですが、より保湿力を重視するならばクリームタイプが良いでしょう。
また乾燥しやすい妊婦さんにはオイルタイプもおすすめです。
お風呂上がりに塗ることで、水分の蒸発を防ぐことができます。

経産婦こそ、妊娠線対策は怠らずに!

経産婦の方が妊娠線ができやすい理由は分かりましたでか?
一般的には50~60%の妊婦に妊娠線ができ、経産婦に限定すると80%近くまでアップするといわれています。
多胎妊娠(双子や三つ子の妊娠)の場合、さらに妊娠線ができる確率は高まります。
日々のケアをしっかりしていれば、ある程度は予防できるはず。
経産婦や多胎妊娠の方は特に注意した上で、毎日お手入れを欠かさないようにしてくださいね。

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