妊娠線が赤い!赤い妊娠線の意味やケア方法について教えて!

肉割れ・妊娠線治療におすすめのクリニックランキング > コラム > 妊娠線が赤い!赤い妊娠線は何を表しているのか、解説します。

赤い妊娠線は一体何者? 治すことはできないの?

赤いミミズ腫れのような状態の妊娠線ができてしまった!
この妊娠線は消すことができるの?
赤い妊娠線が発生してしまった場合のケア方法とは?
ここでは、赤い妊娠線の正体について解説します。

赤い妊娠線の正体を教えて!

赤またはピンク色のミミズ腫れ状態の(またはスイカ模様のような)妊娠線は、初期のもの。
そのため、この段階で手を打てば改善することは可能です。 赤い妊娠線は、断裂してしまった真皮層の傷跡が表皮を通して透けて見える状態。
特にお腹の皮膚は薄いので、妊娠線はお腹にできやすいといわれています。
実際に北海道大学によると、妊婦さんの90%以上が妊娠線に悩まされているそうなので、突如お腹にミミズ腫れのような赤い線ができても「誰にでもできるもの」と前向きにとらえ、決して落ち込まないようにしてくださいね。 この妊娠線は産後数カ月すると、徐々に白っぽくなり、そうなると改善するのは難しくなっていきます。
そのため妊娠線をできる限り目立たなくさせたい人は、この段階からケアしていきましょう。

赤い妊娠線ができたときの注意事項

赤い妊娠線は肌の内部が裂けている状態。
そのため、かゆみを感じたからといって、むやみに掻いてしまってはいけません。
範囲が広がってしまう可能性があります。

中には、良かれと思ってマッサージをしてしまう人がいますが、これもNG。
赤い妊娠線をケアする際は、優しく撫でるようにクリームやオイルを塗るにとどめておきましょう。

お腹の赤い妊娠線のケア方法

では、できてしまったお腹の赤い妊娠線はどのようにケアすれば良いのでしょうか?
効果的なケア方法についてお伝えします。

1.専用のボディークリームを塗る

妊娠線は皮膚の奥にある真皮層の断裂によって生じます。
断裂を防ぐには、保湿して、弾力性のある肌にすることです。
そのため、保湿ケアは欠かせません。
以下、専用のボディークリームを塗る際の手順となります。

  • (1)クリームを手のひらにタップリ出す
  • (2)お腹の中心から外側に向けてクリームを塗っていく
  • (3)お腹の下側から上側に向かってクリームを塗っていく
  • (4)最後に時計回りにお腹を優しく撫でてクリームを肌になじませる

2.食生活を見直す

妊娠線予防の観点からもバランスの良い食生活を心がけましょう。
低カロリー・低脂肪の食事をとるようにするほか、高タンパクなものや食物繊維が豊富な食物を摂取することで、急激な体重増加を防ぐことができます。 また妊娠線は皮膚の奥にあるコラーゲン繊維が裂けてできてしまったもの。
そのため、コラーゲンをたくさん摂取することも妊娠線予防に役立つといわれています。
具体的には、鶏の手羽先や軟骨、モツ、フカヒレ等の食材を積極的に食べると良いでしょう。

赤いミミズ腫れは妊娠線の初期症状! この段階からケアを怠らないで

赤い妊娠線について分かりましたか?
赤いミミズ腫れ状態は妊娠線の初期症状。
そのため、慌てずこの段階から早めに保湿を行ったり、食生活を見直したりといったケアをするようにしましょう。
妊娠線は徐々に白くなり落ち着く場合もありますが、人によっては永久に跡が残ることもあります。
その場合は、信頼できる医師の診断を受けて、適切な処置を施すようにしましょう。

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