妊娠線は日焼けで隠せるかどうかについて、解説します!

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妊娠線は日焼けをすると隠せるって本当?

妊娠線ができてしまった! そんなとき、赤やピンクのミミズ腫れを見て「日焼けして、肌を小麦色にしたら隠せるんじゃないか」と考える人もいると思います。
妊娠線がある状態で日焼けしたらどのような影響を及ぼすのか。
妊娠線と日焼けの関係について解説します。

妊娠線は日焼けで隠せる?

赤やピンク色のミミズ腫れを見た瞬間、日焼けすれば妊娠線を隠せると考える人もいるのではないでしょうか。
しかし実際は、妊娠線は日焼けでは隠せません。
そのうえ、赤やピンク色のミミズ腫れは時間が経つと白色の線に変わっていきます。
そうなると、小麦色の肌に白色の線なので、余計に目立ってしまう可能性があります。

なぜ妊娠線は日焼けしても色が変わらない?

日焼けしたら妊娠線の部分も、肌と同じ小麦色に変化すると考える人もいるかもしれません。
しかしこれは間違いです。
なぜなら日焼けと妊娠線のメカニズムはまったく違うからです。
日焼けは紫外線が当たることにより、メラニンが生成され肌の色素が変化します。
対して、妊娠線は急激な表皮の伸びについていけなくなった真皮層と呼ばれる皮膚の奥側が断裂して生じるもの。そのため、真皮層の断裂を改善しない限り、症状が回復することはありません。

妊娠後の日焼けは要注意!

また出産後の肌はダメージを受けやすく、日焼けもしやすくなります。
日焼けすると、シミやソバカスなどの肌トラブルが生じやすくなるのはご存じの通り。
そのような事態を引き起こさないためにも、産後は日焼けよりも美白を目指した方が、妊娠線対策の面でも効果的でしょう。

妊娠線はどうやって消せば良い?

では、日焼けしても消えない頑固な妊娠線を目立たなくするにはどうすれば良いのでしょうか?

1.専用のボディークリームを塗布する

妊娠線対策の一番簡単な方法が妊娠線用のボディークリームやオイルを塗る方法です。
妊娠線対策には保湿が一番。
クリームやオイルをタップリ塗ることで肌も潤いますし、症状改善にも役立ちます。
しかし重度だと、どれだけ塗っても改善されないことも。
その場合は、早めに医師に相談するなどほかの対策を練りましょう。

2.レーザー治療を受ける

クリームやオイルで成果が出なかった場合、レーザー治療を受けるのも良いでしょう。
レーザー治療にはコラーゲン再生を促す効果があるといわれ、妊娠線治療に多く使われています。
しかし低温火傷などの副作用やダウンタイムが発生するリスクもあります。

3.血流改善ガス治療を受ける

血流改善ガス治療とは、血流改善ガスを体内に注入することで血行を促進、皮膚の代謝をアップさせ、妊娠線を目立たなくさせる治療法のこと。
レーザー治療と違って、真皮層に直接アプローチできるため、高い効果を期待できます。

治療時間はたったの10分で副作用やダウンタイムもほとんどありませんので今人気の治療法です。

妊娠線は日焼けでなく、適切な方法で解決しよう!

妊娠線は日焼けをしても隠せないことは分かりましたか?
それどころか、白い妊娠線を余計に目立たせてしまう上、肌へのダメージも甚大なため、極力日焼けはしないようにしましょう。
妊娠線を目立たなくしたい場合は、専門医の施術を受けるのが一番。
まずはインターネットや口コミを基に、信頼できる医師を探して相談してみましょう。

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