オイルやクリームが妊娠線、肉割れ治療に効果があるか教えて!

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妊娠線ができちゃった! オイルとクリームどっちが効果的?

ケアしたつもりだったのに、妊娠線ができてしまった。
妊娠後期に突如現れる妊娠線に悩まされている女性も少なくないと思います。
妊娠線の予防や改善にはオイルやクリームで保湿すべきといわれていますが、果たしてどちらの方が効果的なのでしょうか?
ここでは、妊娠線、肉割れ治療のオイルやクリームについてお伝えします。

妊娠線ケアに適しているのはオイル? クリーム?

まず妊娠線用のクリームとオイルの違いを比較していきましょう。

○妊娠線用のクリーム

保湿力に優れており、中には「新型ビタミンC誘導体」と呼ばれるビタミンCを真皮層まで行き届かせる高い保湿成分を含んだクリームもあります。
特にイギリスの「シルダーム」と呼ばれるクリームは、「ダルトシト」や「ジレスリトル」といった植物由来の成分が含まれており、妊娠線改善に高い効果を発揮するといわれています。

○妊娠線用のオイル

保湿力に関しては、オイルよりクリームの方が高いといわれています。
ただしオイルには皮膚の温度を上昇させる効能があり、これが皮膚の柔軟性を高めるのに役立ちます。

クリームやオイルは似たものに見えますが、それぞれ異なる役割を持っています。
そのため、より高い効果を上げるためにも、併用することをおすすめします。

妊娠線用のオイル、クリームの最適な使い方

1.クリームまたはオイルを適量手に出す

2.人肌程度に温めてから妊娠線に沿うようにしてマッサージする。

※むやみに力を入れてしまうと、逆に肉割れを起こしやすくするので優しく撫でるようにマッサージしてください

おすすめの使用時間帯:お風呂上がり、出かける前(特に乾燥した時期)

クリームやオイルを塗っても妊娠線、肉割れが改善されない場合

しかしいくらクリームやオイルを塗っても妊娠線、肉割れが改善されないケースもあります。
それは妊娠線、肉割れは「真皮層」と呼ばれる皮膚の奥側の断裂によって生じるものだからです。
そのため、皮膚の表皮しか保湿しないクリームやオイルをいくら塗っても効果がないといわれています。
実際、2013年8月17日の『Midwifery』に掲載された京都大学の報告によりますと、オイルやクリームで妊娠線予防をしていた妊婦さんと、していなかった妊婦さんの妊娠線発症率を比較したところ、大きな変化は見られなかったそうです。

では、妊娠線、肉割れを治療したい場合、どのような方法を選べば良いのでしょうか?

ベストなのは信頼できる医師の施術を受けること。
その中でも、血流改善ガス治療がおすすめです。

血流改善ガス治療とは、血流改善ガスを直接体内に注入することで、真皮の血流を改善させ、皮膚の代謝をアップさせることで、肉割れ、妊娠線を治療する方法。
クリームやレーザー治療と異なり、直接真皮層にアプローチできるので改善効果が高いといわれています。
また恵比寿美容クリニックの血流改善ガス治療の場合、治療時間はたったの10分。火傷などの副作用やダウンタイムもほとんどないため、極めて安全性の高い治療法といえます。
実際、この治療を受けた多くの方が「肉割れが改善された」「温泉やプールに行けるようになった」など喜びの声を寄せています。

オイルやクリームも良いけど、本気で妊娠線を改善したいならば施術がおすすめ!

妊娠線用のオイルとクリームの違いは分かりましたか?
どちらもインターネットや市販のドラッグストアで購入できるため、気軽に始められますが、その分効果は薄いといわれています。
そのため、重度の妊娠線、肉割れを発症している方にはおすすめできません。
オイルやクリームで効果を得られなかったという方は、速やかに信頼できる医師の元に相談しましょう。

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