妊娠線は妊娠していない不妊女子でもできるって本当? 真相を教えて!

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妊娠していないのに妊娠線ができるって本当?

一般的に妊娠したときにできるといわれている“妊娠線”。
しかし妊娠線は妊娠していない人でもできる可能性があるのです。
どんな人に妊娠線ができてしまうのか?
妊娠以外に妊娠線が発生してしまう現象について説明します。

妊娠線はどんな人に発生しやすい?

1.急激に体重が増加した人

妊娠線は皮膚の下にある真皮層という部分が断裂を起こして生じます。
急激の体重増加によって表皮が引き伸ばされていくときに、真皮層がついていけず裂けてしまい、その跡が妊娠線として残ってしまうのです。 体重増加による妊娠線は、痩せれば改善できると考える方もいますが、これは間違い。
逆に、無理なダイエットによるリバウンドで新たな妊娠線ができてしまう可能性もあるので、適切な食生活を心がけましょう。

2.激しい運動をよくする人

妊娠線は過度な運動や筋トレ、エクササイズなどをしたときにも発生することがあります。
そのため男性でも妊娠線がある人はいます。
妊娠線を発生させないためには、過激すぎる運動や皮膚が強く引っ張られるようなエクササイズはしないようにしましょう。

3.乾燥肌の人

乾燥肌の人は妊娠していなくても妊娠線が発生しやすいです。
妊娠線発生を防ぐためにも、日ごろから保湿クリームを全身に塗るようにしましょう。

4.成長期の人

身長が伸びたり筋肉が発達したりと、短期間で急激に身体の変化が起きると妊娠線が発生することがあります。

5.足裏が不安定な人

外反母趾、浮き足、扁平足など地に足が付いていない歩き方をする人は妊娠線ができやすいといわれています。 ヒールの高い靴をよく履く方はふくらはぎの内側に妊娠線ができやすいです。
妊娠線の予防のためにも、かかと、中足関節、足指の3点をしっかり地面に付けて歩くよう心がけましょう。

妊娠線を予防するには

では、妊娠線ができないようにする方法はないのでしょうか?

まず妊娠線予防には、肌を乾燥させないことが重要。
そのためにも、油分を落とさない石けんを使用する、タオルでゴシゴシ洗うなどして身体を傷つけない、ぬるめのお湯で身体を温める(熱すぎるお湯は身体の油分を落としてしまうため)、お風呂上がりはすべての水分をタオルで拭わず、乳液やクリームを全身に塗り込んでマッサージするなどして、身体の水分を失わないようにしましょう。

また妊娠線の主な理由は急激な体形の変化。
中でも、体重の増加が原因で起こることが多いです。
そのため、日ごろから低カロリー・低脂肪の食事を心がける、適切な運動習慣を作るなどして、健康的なライフスタイルを送ることを心がけましょう。

妊娠線は真皮層のコラーゲン繊維が断裂して起こる現象です。そのため特にコラーゲンが豊富に含まれている食物を摂取すると良いといわれています。鶏の手羽先やモツ、フカヒレなどを積極的に食べることによって妊娠線改善に役立てましょう。

妊娠線は妊娠していなくてもできる可能性が! 日ごろからのケアが肝心!

妊娠線について分かりましたか?
妊娠していなくても、それどころか男性でも妊娠線ができる可能性があることを知って驚いた方もいるかもしれません。
上記の通り、日ごろからケアすることで妊娠線が出ないように気を付けましょう。
一度できてしまった妊娠線を消すのは非常に難しいです。
もしなかなか消えない妊娠線にお悩みの場合は、信頼できる医師に相談し、適切な施術を受けて改善するようにしましょう。

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