妊娠線は秋・冬が一番できやすいって本当? 予防法を解説!

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秋・冬の時期に妊娠線対策をするには、どうすれば良い?

妊娠線予防の最大の敵が乾燥。
秋から冬にかけての季節は肌の乾燥に悩まされている妊婦さんも多いのではないでしょうか。
ここでは、秋・冬の時期、妊娠線対策のためにどのように過ごせば良いのか、お伝えします。

秋・冬は妊娠線ができやすいって本当?

本当です!
特に乾燥が激しい冬季は肌の水分量も減り、妊娠線ができやすいです。
肌にかゆみを感じてボリボリ掻いたりしてしまうと、すでに発生している妊娠線の被害が拡大してしまう恐れも。
そうなる前に、しっかりケアしておきましょう。

秋・冬の時期の妊娠線対策の重要ポイント

1.水分摂取

妊娠すると喉が渇くようになります。
なぜなら、妊娠中は妊娠前より代謝がアップしているため、汗を掻きやすくなっているから。
またお母さんが補給した水分や栄養を赤ちゃんは摂取しているので、お母さんは水不足に陥りがちです。
そのため、夏だけでなく、秋や冬の時期も積極的に水分補給をしましょう。

一度に大量に摂取すると、余分な水分として排出されてしまうので、飲むときは数回に分けて摂取するのがおすすめです。

2.お風呂上がりのケア

妊娠線対策の中で最も大切なのが保湿。
その中でも、お風呂上がりのケアは非常に大事です。

妊娠線予防のクリームは各メーカーが発売していますが、その多くは朝・夜一日2回の使用を推奨しています。 朝は洗顔後に塗って、夜はお風呂上がりにケアすると良いでしょう。
そうすることで、皮膚の内部までクリームの成分が浸透していきます。

お風呂上がりにケアする際に、最も気を付けてほしいのが、入浴後すぐに保湿クリームを塗ること。
入浴後、化粧水や乳液をしている間に身体はどんどん乾いてしまい、入浴前より乾燥した状態になってしまいます。
そうなる前に、保湿クリームを全身に塗ってほしいのです。

できれば化粧水をぱぱっとはたいた後、一秒でも早く保湿クリームを塗るようにしましょう。

3.妊娠線予防のクリームの使用回数を増やす

秋・冬の乾期は使用方法に「一日2回」と書かれていても、一日3回は保湿クリームを塗るようにしましょう。 それだけで予防効果は大幅にアップします。
ぜひ産後キレイな身体を保つためにも、一日3回保湿クリームを塗ることをおすすめします。

4.保湿オイルも併用する

妊娠線対策としてクリームを使用している人が多いですが、余裕があれば保湿オイルも併用しましょう。
保湿ケア製品は、ローション、クリーム、オイルの順番で保湿力が高まります。
そのため、個人の好みや肌質もありますが、オイルの使用がおすすめです。

妊娠線予防用のオイルが手に入らない時は、オリーブオイルでもOK。
その場合、できればエクストラバージンオイル(オリーブの実を搾っただけのオイル)を使うようにしましょう。

秋・冬の時期こそ妊娠線対策を徹底して!

秋・冬の時期の妊娠線予防の方法は分かりましたか?
妊娠線対策にとって冬の乾燥は大敵。
産後キレイな身体を保つためにも、毎日しっかり保湿ケアをするようにしましょう。
日々の努力はあなたを裏切りません。
この季節の妊婦さんは通常よりも特に妊娠線対策に力を入れてくださいね。

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